金木チャペル

金木町は、かつて木材・製材業で名を知られた町で、第二次世界大戦後の日本の復旧のために貢献した町でした。 1953年に、OMFインターナショナルの宣教師が金木で活動を始めましたが、町内でのキリスト教への関心は低く、60年代には教会開拓から手を引くこととなりました。しかし、再度1994年にヒース宣教師が3人の婦人と共に伝道活動を始め、その後1998年からジェント宣教師や高瀬牧師が、2005年5月にメサ宣教師が金木チャペルの責任を受け継ぎました。2000年には新しく設立されたつがる福音キリスト教会の一部となりました。 つがる福音キリスト教会では、人々が福音を知り、受け入れることが出来るように、またクリスチャンが神に従い成長していくための助けとなることを目的としています。