将来

近隣地域において更に影響を与え、津軽地方に住む人々がイエス・キリストとの出会いを通して人生が変えられていくように、つがる福音キリスト教会は次のようなミニストリーを考えています。

・教会開拓ミニストリー: つがる福音キリスト教会は複数の集会から成っています。言い換えれば、つがる福音キリスト教会はそれぞれの集会所で異なったアイデンティティと活動がありながら、目的を同じくし、資源を共有するひとつの教会として一致しています。スタッフ・チーム、会員制度、教会委員会はひとつです。各集会でそれぞれ礼拝し、計画を立て、予算を立てています。しかし、人手、祈りとその他の資源の協力体制によってミニストリーを広めることが可能となります。神様の導き必要の満たしによって、つがる福音キリスト教会は2010年までに10教会設置を祈っています。

・私達と共に以下のことをお祈り下さい。

弘前市西南部:30,000人の中で3人のクリスチャンがいることが分かっています。最近になって、神様の導きによってこの地域の3名の人から教会に問い合わせがありました。全ての世帯にチラシを配りました。

 

平川市(平賀・尾上・碇ヶ関):現在家を借りて様々な集会や英会話教室が行われています。救われる人々が起こされて教会で礼拝が始められるようにお祈り下さい。

車力地区:13,000人の中でクリスチャン、もしくは求道者は確認されていません。2003年に教会のチラシが配布されました。

今別地区: 20,000人のうちクリスチャンは確認されていませんが、聖書に興味を示している方が1人います。教会のチラシが2003年に配布されました。

ひつも(弘前・鶴田・森田)地区:15,000人この地域に教会員が6名住んでいます。2006年に鶴田町で教会のチラシが配布されました。りんご農家の多い地域です。

・葬儀ミニストリー: ここ25年ほど、日本では教会での結婚式が人気です。時代の流れによってキリスト教式の結婚式が到来し、また仏教が人々に与える影響力が低下していることによって、キリスト教式の葬儀を導入する時代が来たと信じています。ほとんど全ての葬儀が仏教の寺との関係において行われています。板柳チャペルは300人分の納骨が可能な納骨堂と、葬儀を行うために30人ほどが着座できるような記念ホールの建設を願っています。建設の趣旨は町の役所に認証済みです。必要費用の$20,000のためにお祈り下さい。