ジェント宣教師夫妻

マーティン師とルツ師はニュー・ブランスゥィック神学校を卒業する以前から、将来は宣教師として日本で神様のために働きたいという思いが与えられていました。その準備のために2人はオンタリオ州ミッシサウガ市にあるエリンミルズ・バプテスト教会の副牧師として、またトロントの日本人教会で5年間働き、そこで牧師としての経験を得る事が出来、更に神様からの教会開拓への召しを確信しました。 1986年に札幌市にある日本語学校へ移り、そして5年後、1991年に青森県板柳町での教会開拓の働きを始めました。現在マーティン師はつがる福音キリスト教会・板柳チャペルの直接的な責任を担っています。ルツ-メイ師は教会における女性へのミニストリーの必要不可欠な役割を担い、また家庭においても子供達の教育に従事しています。
マーティン師は木工作業が好きで、大工チームと一緒にいくつも教会の建物を建築してきました。それから、ステンド・グラス細工も好きです。ルツ師は教えることが好きで日本に来て以来いつも英会話教室で教えてきました。 ジェント宣教師夫妻には4人の子ども(ベサニー、マイカ、アーロン、ナオミ)がいます。